【2019DCL西カリブ旅行記】7日目③:最初で最後のペアグリと悲しみの下船準備

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DCL西カリブ航路7泊の旅7日目です。

キャスタウェイ・ケイでやるはずだったダンスパーティー終了後は午後のグリーティングが始まります。

アトリウムで開催されたダンスパーティーについてはこちら。

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クルーズはじめてのペアグリ

プルートのワンショ多めのミッキー&プルート

まずはミッキー&プルートからスタート。

クルーズではグリーティングの交代のときにキャラクター同士がハイタッチしたりすることはあっても、ミッキー達のペアグリは行われていませんでした。(チップ&デールは別ですが)

というわけで大変貴重なペアグリです。

ダンスパーティーに若干遅刻してでもカメラを取りに戻った甲斐があります。笑

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午後からはキャスタウェイ・ケイの衣装ではなく、クルーズのレギュラー衣装です。

ダンスパーティーがキャスタウェイ・ケイ衣装を見ることができる最後の機会でした。

キャスタウェイ・ケイに寄港できた場合も、午後は化石採掘バージョンのミッキーとのグリーティングができるくらいなので同じだと思います。


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……ペアグリのはずなのになぜかプルートのワンショばかり撮ってるな(・ω・)

いやちがうんですよ、これはプルートが僕を撮ってと言わんばかりにアピールしてきた、かつミッキーが完全に見守り態勢に入ってしまっただけなんですよ…。
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わたしはペアグリをしに来たのでは…???(・ω・)

というわけで、ちゃんとツーショットももらえました。

自由でかまってちゃんなプルートと、そんなプルートを微笑ましく見守るキャプテンミッキーなのでした。

あぁ、なんという贅沢なツーショット…。
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もちろん三人でも撮りました。

最初のプルートのワンショ大会含め、クルーズでの7日間の中でも思い出深いグリーティングのひとつです。

一人ずつのグリーティングももちろん楽しいけど、やっぱりペアグリはあるとうれしい!
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テンション爆上がりのグーフィー&マックス

そしてグーフィーオタクを自称するものとしてはうれしいサプライズ。

グーフィー&マックスのペアグリ!!

7日間一度もその姿を見なかったマックスの登場に大興奮です!

 

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衣装はパークでよく見るド定番衣装。7日間でこの衣装を見たのはこれっきりです。

マックスにはクルーズ衣装がないからでしょうね。

クルーズ7日目ともなるとボーダー衣装に慣れきっているので、パークのレギュラー衣装を見るのってなんだか不思議な感覚です。

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グーフィーの帽子がシャンデリアの緑部分とちょうど重なってるせいか、シャンデリアと同化してるように見える。笑

何度見返しても「グーフィーの帽子長くない!?」と一瞬焦ります(;´Д`)

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いるならもっとマックスをグリーティングに出してほしい欲はありますが、キャスタウェイ・ケイに寄港していたらきっとなかったペアグリです。

もちろんキャスタウェイ・ケイには行きたかったし、いつか行きたいけど、私にとっては寄港できなかったからこそ味わえた、とても嬉しい時間でした。

もちろん人によるとは思いますけどね。

 

帰りたくない気持ちをおさえて荷造り

さて、予定されていたグリーティングは夜のグリーティングを除けばこれで終了です。

寂しい気持ちは残りますが、あまりゆっくりもしていられません。

なぜならディズニークルーズにおいて荷物は下船日ではなく、下船前日の夜に廊下に出しておかなければいけないので、夕食前には荷造りを終えてなければいけないのです。

 

部屋にも最終日~下船日の案内が届きます。

これを見た瞬間、「帰りたくねぇ。。」と心の中で大きくため息をつきました…。(´・ω・`)

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前日にステートルームホストに数を聞かれていたタグも届いてました。

空港からポート・カナベラルに向かうバスのグループと同じミニーちゃん。

これを預ける荷物すべてに取り付けておかなければいけません。

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最終日なので悔いのないようにプールで遊んだりお土産を買ったり船内アクティビティに参加したりしたいわけで、時間はどんなにあっても足りないですが、一週間分の荷物をすべてパッキングし直すのは予想以上に骨が折れます。

特に今回のような7泊という長期旅行の場合は、スーツケースに入れてきた洋服は部屋のクローゼットに全部入れているし、小物類も部屋の収納に入れているものがほとんどなので最終日時点でスーツケースの中はほとんどからっぽでした。

だいぶ気が遠くなります…。

しかも揺れがひどかったので余計にしんどい。

低い場所の方が揺れが大きいので、できる限り床から離れた場所(ベッドの上とか椅子に座りながらとか)で荷造りすることを強くお勧めします。

 

おそらく多くの人が体験していると思いますが、旅行というのはなぜか帰りの方がパッキングが大変です。

荷物が一切増えてなくてもなぜかスーツケースが閉まりづらいなんてことはよくあります。

しかも私の場合は初めてのディズニークルーズで浮かれまくっていたので、買い物の量もそれなりにあるし、フィッシュエクステンダーにもらったお菓子やプレゼントがあるのでだいぶ荷物が増えました。

(割とかさばるバスタオルを2枚も買ってしまったので、かなりきつかった…!!)

 

帰国後に購入品を広げてみた図。

これ以外にお菓子もいくつか買いました。

こうして見ると数は多くないけど、ごついのが多いですね。

海外パークに行くと写真立ては絶対買っちゃう。

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ちなみにフィッシュエクステンダーでの戦利品を並べるとこんな感じになりました。

みんなどんなプレゼントを用意してくるかわからないので、荷物がどれくらい増えるのか読めないんですよねぇ。。

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フィッシュエクステンダーって何ぞや?という方はこちらをどうぞ。

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荷造りすると「下船」という現実が迫ってきていることを感じて悲しいですが、ぶっちゃけ船の揺れからこれで開放されるのか…と思ったりもしました。

物足りなさを感じることもなく、船の揺れもなんとか耐えられる期間でもあり、一週間という期間は初めてのクルーズには「ちょうどいい」期間でした。

 

チップの準備も忘れずに

最終日にやらなくてはいけないこととしてもう一つ、チップの準備があります。

普通は荷物を持ってもらったらベルボーイにいくら渡すとか、ピローチップとして枕元にいくら置いておくとか、レストランで支払いの時にチップとしていくら出すか清算の時に書くとか、日本人にとっては慣れないお作法があります。

クルーズは特定のキャストと毎日顔を合わせてサービスを受けるので、もちろんチップは必要です。

しかしディズニークルーズではチップはその都度払うのではなく、あらかじめクルーズの日数に応じてチップの額が決められていて一括清算になります。

チップ文化のない日本人にとってはわかりやすいです。

(私達はミッキーネット経由の申し込みだったので前払いしていましたが、個人手配だとクレジットカードに自動請求されるみたいです。)

と言ってもお世話になったキャストに何も渡さないわけではありません。

 

最終日に各キャストに渡す封筒とチップの金額が書かれたチケットが部屋に届きます。

それぞれの封筒にチケットを入れて自分達の名前を書いて、下船までに各キャストに封筒を渡します。

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チップを渡す相手は毎日部屋の掃除をしてくれるステートルームホスト、一番おしゃべりをする相手であるローテーションダイニングのサーバーとアシスタントサーバー、そしてサーバーの責任者であるヘッドサーバーです。

ステートルームホストは部屋に置いていけば受け取ってくれますし、それ以外のキャストには基本的に最終日のディナーのときに手渡しします。

テーブルメイトさんがパックンチョと一緒に封筒を渡していて、キャストがすごい喜んでたので、ちょっとした日本のおみやげを添えると良いかも。

 

余談ですが、乗船前のイメージではサーバーとアシスタントサーバーは毎日話すだろうけど、ステートルームホストって自分達がいない間に掃除をしてくれるから顔を合わす機会なんてあるの?と思っていたのですが、不思議なことに毎日必ずなにかしら話をする機会がありました。

 

  

下船に向けての準備ができたら、残りわずかなクルーズでの時間を満喫して、最後のローテーションダイニングと夜のグリーティングに向かいます。

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