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【TDR】夏ディズニーを快適にするおすすめアイテム8選

関東地方はまだ梅雨明けはしていませんが、少しずつ夏が近づいてきました。

2021年6月にはコロナ禍になってから初めて世界のディズニーパークがすべてオープンしている状態になり、東京ディズニーリゾートもディズニーシーの20周年の発表新しいレギュラーショーが始まったり明るいニュースが増えてきました。

 

これから夏休みシーズンに入って夏の間にディズニーリゾートに遊びに行こうと思っている方も多いと思うので、今回は暑くてしかたない真夏のディズニーを少しでも快適に過ごすために便利なアイテムをまとめてみました。

 

ちなみに日帰りや泊まりのディズニーで必要な持ち物についてもまとめているので、基本的な持ち物を調べたい方はこちらからどうぞ。

【TDR】ディズニーランドに行くときの持ち物がコロナ前後で変わった話...

 

 

紫外線&日差し対策

日傘

まずは舞浜の春夏の必須アイテム日傘から。

コロナウイルス流行後の再オープン時はパレードもほぼやってなかったので出番が少なかったですが、最近はディズニーランドはレギュラーパレード『ドリーミング・アップ!』が一部内容を変えて再開したりして、コロナ前にあったような屋外開催のパレードを地面に座って待つ機会が増えてきました。

 

アトラクションに乗るのがメインの場合は帽子のほうが気軽でよかったりしますが、昼間にパレード待ちをする予定があるなら持っていきましょう。

帽子

パレード待ちの時間のように長時間動かない状況だと日傘のほうが良いと思いますが、それ以外の時間はつば広の帽子をおすすめします。

私はあご紐つきで小さく折りたためる帽子が使いやすくて気に入ってます。

(あご紐はなくても良いと思いますが、舞浜は風が強いときも多かったりするので個人的にはあったほうが安心できます)

 

サングラス

パレード待ちでもパレード中でも歩いていても、日差しが強い日にあったほうが良いのはサングラスです。

コロナ禍ではマスクが必須なので組み合わせによっては変質者っぽくならないか心配ですが(笑)、真夏は時間帯や方向によっては目を開けるのがつらいレベルで眩しいのであると快適です。

 

元々持っているものがあればそれを使えばいいのですが、パーク内ではレンズにミッキーの耳がついているディズニーデザインのサングラスが売っていたりするので、形から入りたい方はパークで買うのもおすすめです。

 

マスクもキャラクターデザインのものが売っているので、せっかくならサングラスとマスクの組み合わせを楽しむのも良いかもしれません。

 

日焼け止め

そして一番忘れてはいけないのが日焼け止め。

特に真夏はあっという間に日焼けするので、SPF50の日焼け止めを忘れずに持っていきましょう。

個人的には比較的安くて口コミも良いDHCの日焼け止めが好きです。

 

もちろん定番のアネッサやアリーでも良いと思います。

 

暑さ対策

ポータブル扇風機

舞浜の夏は歩いてても座ってても、無風だと日差しがジリジリ攻めたててきます。

特にコロナ禍ではマスクを着けなければいけないのでさらに暑く、持ち運べる扇風機は欠かせません。

うちわや扇子でもいいのですが、扇風機のほうが圧倒的に楽です。

 

さらにポータブル扇風機の中でも首から下げられるものの方が両手が空くので楽です。

マスクの下から風を当てるとだいぶ快適になります。

 

少し値段が高くなりますが、羽なしのものもありました。

羽つきだと髪の毛が巻き込まれそうで不安な人やおしゃれなデザインのものを使いたい人は羽なしのほうが良さそう。

 


このタイプのポータブル扇風機は嵩張るのがネックですが、ネックストラップ付きのものでも良さそうですね。

(私はカメラを首からぶら下げることが多く、ネックストラップのタイプだと首から下げるものが増えて不格好になるのでネッククーラー派です)

 

凍らせたスポーツドリンクと塩飴

真夏のパークで一番気をつけたいのが熱中症です。

とにかくこまめな水分補給が大切ですが、キンキンに冷やしたペットボトルも真夏のパークでは一瞬でぬるま湯くらいの温度になってしまいます。

 

そこで2020年から我が家で実践しているのが前日に飲み物を冷凍庫で凍らせておいて、当日出発する直前にペットボトルを保冷カバーに入れていくスタイル。

保冷カバーは100均のものでもなんでもOKです。

 

500mlペットボトルだとお昼過ぎくらいには飲み干してしまうので一日中は使えませんが、飲み干すまでの間は常に冷たい飲み物を飲むことができます。

熱中症対策を考えると、飲み物はスポーツドリンク推奨です。

ポカリスエットやアクエリアスでもいいですが、個人的にはグリーンダカラが好きです。

 

さらに塩飴を持っていけば熱中症対策としては万全の態勢になります。

デオドラントロールオン

続いて猛暑日の汗対策です。

制汗剤の類はいろいろなタイプがありますが、パークではスプレータイプだと周りの人の迷惑になってしまうのでロールオンやスティックタイプを持っていきましょう。

 

汗ふきシートとタオル

そして真夏のパークは滝のように汗が出るので汗ふきシートやタオルもお忘れなく。

汗ふきシートは体質的に苦手という方もいると思いますがタオルだけでも持っていきましょう。パーク内のショップでも買えますし。

 

万全の準備をして真夏もパークを楽しみましょう!

真夏のパークは本当に暑いです。

しかもコロナ禍のパークは例年のような水浴びイベントもなく真夏でもマスクをしなければいけないので、コロナ前よりも暑さが辛く感じます。

それでも以前に比べれば一部内容を変えてショーが再開されたり、新しいショーが始まったり、9月からはディズニーシーの20周年が始まったりと少しずつではありますが以前の姿に近づいてきました。

 

チケットを取るのも大変ではありますが、それでもチケットを取れればコロナ前では考えられなかった短い待ち時間でアトラクションに乗れる等、コロナ禍だからこその楽しみがあるのも事実です。

夏休みを使って東京ディズニーランドや東京ディズニーシーに行く際には、万全の暑さ対策をして少しでも快適に、体調を崩さないように気をつけて楽しみましょう!

真夏のパークには次の7つのアイテムを持って快適に過ごしましょう!

  1. 日傘
  2. 帽子
  3. サングラス
  4. 日焼け止め
  5. ポータブル扇風機
  6. 凍らせたスポーツドリンクと塩飴
  7. スプレー以外の制汗剤
  8. 汗ふきシートとタオル

 

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